自然と寄り添い、人と寄り添う喜びを感じ、食のチカラと音楽の魅力をお伝えしております。音食家 木下真美


by coffeemami1112
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木下真美 ドキュメンタリー一般公開上映のお知らせです♡

【タイトル 】
音食家木下真美〜美味しい時間をあなたと共に〜

本日1/14(水)〜1/19(日)名古屋栄の愛知県芸術文化センター12階アートギャラリーにて、公開中です。

一昨年、元NHKのスーパープロデューサー加藤和郎先生(ゆく年くる年を手がけられた)に

「真美さんは、最期のワンスプーンを届け、歌で食で心震わせてきましたね。いのちに向かう本物ですね。」

とお声掛けしていただき、先生の教える学生さんが卒業制作として私のいのちが輝くお手伝いの活動のドキュメンタリーを作ってくださいました。

このドキュメンタリーが必要とされている人のもとへ、届きますように。

一人でも多くのいのちが輝きますように。

日本の介護食が手作りの温もり溢れるご飯になるように介護食教室も始まります。

生まれてから眼を閉じる最期の瞬間まで、食事というささやかな幸せがみなさまに訪れますように…

お時間許す方は、是非お出掛けくださいね。
どなたにもご覧いただけます。

音食家&フードコーディネーター
木下 真美
〜食のナイチンゲール〜

【会場】
・愛知県美術館ギャラリー/・愛知芸術文化センター
【住所】 〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
【アクセス】 地下鉄東山線、名城線「栄」駅、 名鉄瀬戸線「栄町」駅下車 
(オアシス21を通って徒歩3分)

名古屋学芸大学メディア造形学部卒業制作展
http://www.nuas.ac.jp/profile/faculty/media_sotsugyo/2014_media.html

たくさんの作品が展示されていますので楽しんでいただけると思います。

【日程 】
2014年1月15日(水)~19日(日)
時間 10:00~18:00 ※17日(金)は20:00まで/19日(日)は17:00まで
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by coffeemami1112 | 2015-01-18 00:22 | プロフィール
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【プロフィール】


フードコーディネーター、音食家、介護食研究家、日本スマイルケア食研究会理事長 木下真美

1966年 愛知県一宮市に生まれる。一宮市在住。3児の母、2人の孫をもつ。
1989年 愛知教育大学教育学部音楽科声楽教室卒業。1年間の小学校教員生活を経て料理の世界へ入る。
2001年 愛知県一宮市浅井町に『珈琲庵きのした』を開く。音楽と食の融合を目指して、“最後のワンスプーンの幸せ”を届けるスマイルケア食(介護食)の研究・開発・普及活動に勤しむ傍ら、音楽活動をする。
2012年より癌の余命宣告を受けた人にスマイルケア食を届け、奇跡を起こしてきたことが話題になる。同年放浪の合唱作曲家弓削田健介氏の曲『やさしい思い出』にピアノ伴奏をつけ合唱曲に編曲。翌年一宮市立葉栗中学校で歌われる。
2013年より糖尿病患者やうつ病患者への食事指導を行い、社会復帰の手助けを行う。又、腸閉塞の患者へ低残渣食を3ヶ月届け、普通食にまで快復できた。2015年よりスマイルケア食教室を開く。
フジテレビスーパーニュースなど20回以上のTV出演、2015年5月中日新聞県内版『愛を知る人』、2016年4月に介護食研究が掲載された。


10年間、きのしたで食を追求し、ここにいては、これ以上の自分になれない、人間にとって何が一番大切かを知りたい、そう思っていたところに看取りの施設の厨房で“最期のワンスプーンの幸せ”を作って欲しいと依頼があり、その日にお店を閉め、次の日から介護食作りに行きました。

そこで学んだことは、食べることをやめた人から旅立つということ。

『食はいのちなり』

施設で学んだことを生かし、きのしたを再開しました。

その矢先、大切な人が膵臓癌4㎝、肺、リンパに転移余命1ヶ月宣告。

毎日、病院へ夕食を届け、3つの奇跡で天国へ行きかけたのを戻してきたました。

『食の奇跡!想いの奇跡!音楽の奇跡!』

主治医も、
「数値的に見ても生きていることが奇跡です。しかも、食べているということが不思議です。ご家族のご努力もさることながら、本人の生きようとする気力でしょうね。病院では、ここまで出来ません。頭が下がります。」
と、毎日持って行った夕食を見てお話しくださいました。

この実話に元NHKのスーパープロデューサー加藤和郎氏に、
「真美さんは、いのちに向かう本物ですね。食のチカラが心に作用することを実践してきましたね。」
とお声をかけていただき、私の活動のドキュメンタリーが出来ました。

現在、きのしたでは、たくさんのいのちの奇跡が起きています。

癌、糖尿病、心臓病、高血圧…
多くの方が食のチカラを利用したサポートで、改善されています。

癌の方のサポートをしてきて、癌が消えた人みな共通していることがあります。

それは、心です。

癌は、9割心が治す!

『いのちは時なり』

一番大切なのは、幸せな時間を過ごすこと。

それが食とともに、それ以上に大切なこと。

きのしたでは、素敵な時間を過ごしていただきたい!そんな想いで様々なイベントをしております。

また、自然に寄り添う暮らしの大切さをお料理教室、いのちの釜飯などでお伝えしております。

これからの活動として、私が一番やりたかったこと、日本の介護食の改革!

看取りの施設で作られていたドロドロの家畜の餌のような介護食を見て、何とかしなければ、と危機感を持ちました。

限られた時間内で、それらを作り上げるのは、並大抵でないから、作業が雑、単純化する。

それを仕方ない、時間に間に合わないから、出来ない、そんな言葉で片付けられていました。

でも、それは、出来ないのではなく、作り方を教えられていないだけ。

未来の日本の介護食が、幸せな最期のワンスプーンになるように。

私のいのちが消える時、また誰かが伝え、次世代へ繋げ、いつか日本の介護施設のご飯が、美味しく幸せなものと世界から注目されるように。

和食が世界の無形文化遺産になったくらいですもの。

いのちのリレーの大切さ、食の大切さを伝えるために『介護食教室』を開講することになりました。

介護施設の職教として厨房職員さん向け、在宅介護でご家庭で作られている方向けなど、これからみなさまのサポートをさせていただきたいと思っております。

みなさまのいのちが輝きますように…

食のナイチンゲール 木下真美


※きのしたのご飯を上は普通食、下はミキサー食として介護施設からのお客様に提供させていただいたものです。


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【実績】

フードコーディネーター、歌い手として
フジテレビスーパーニュース、NHK3回、CBC板東英二特捜リサーチ、花咲かタイムズ、メーテレどですか、CBCニュースイッポウ、共同通信社、新聞、FMラジオなど20回程出演。
講演:ライオンズ、日本道経会、ライブなどで“食の大切さ”“食の奇跡”“命の源である食”について講演、ディナーショーを行う


 


 






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by coffeemami1112 | 2014-03-03 23:18 | プロフィール