自然と寄り添い、人と寄り添う喜びを感じ、食のチカラと音楽の魅力をお伝えしております。音食家 木下真美


by coffeemami1112
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いのちをつなぐ『スマイルケア食』

『スマイルケア食』♡
ケアマネージャーさんを、そっと応援する雑誌『ケアネーネ』に、私が開講しているスマイルケア食教室の様子を載せていただきました。

必要としている人に届きますように。
NICKという介護用品のレンタルをしてる会社が発行する雑誌です。
必要な方は、ネットからお問い合わせくださいね。

必要とされている方のもとへ、出張スマイルケア食(介護食)教室をしに参ります。
お声かけしてくださいね。

一字一句、何度か校正をしていただき、とてもわかりやすく、素敵に掲載してくださったので、内容を書きますね。

『食べつかせ上手』になることがいのちをつなぐこと。
そんな介護食が大切であるということを皆さんに発信したくって。

ご興味ある方は、是非、ご覧ください。
スマイルケア食教室は、毎月第3土曜日15時〜17時開催しています。
ご参加お待ちしてます。

また、11/23(水•祝)10時〜16時に、珈琲庵きのしたで500円で、この介護食を体験していただける『いのちと食のマルシェ』があります。
是非、遊びにいらしてくださいね。

以下、ケアネーネに掲載された内容です。
私の考案した、オリジナル“いのちのだし汁”と“肉じゃがスマイルケア食”のレシピも掲載されてます。

◾︎最期の時まで食べる喜びを届ける『スマイルケア食』。
「食」は生きる喜び。
見た目や味付けは二の次だった介護食が、今、「スマイルケア食」として変わりつつあります。
その中でも、「これが介護食?」と思うほど美しく美味しいスマイルケア、見つけました!
ケアネーネの皆さまも“食べてみたい!”と思うはずですよ。

◾︎食べたい!と、思わせることが明日のいのちをつなぐ。

栄養があって美味しく、見た目にも配慮した新しい介護食「スマイルケア食」。介護食を利用する人のQOL(Quality of life)を向上させることを目的とし、現在、農林水産省が普及を進めています。この、見た目にも美味しい介護食の開発にいち早く取り組まれたのが、介護食研究家の木下真美さん。木下さんの作る介護食派。まるでフランス料理のようで、味付けは、ほっこりする和食!見た目でも
食欲がそそられます。

「人が美味しいと感じるのは、大多数が視覚からなんですよ。」と木下さん。終末期ケア施設の厨房で働いていた時、出来あがった料理をミキサーにかけ、見た目も悪く何を食べているのかわからないような介護食を目にし、この悲しい現実をかえようと決心されたそう。
「これが最後の食事になるかもしれないのに!」とやるせない思いをして以来、研究を重ね、見た目の美しさと味にこだわり、素材別にミキサーにかけ盛り付けるという新しい介護食を考案しました。
「まず、見て“食べたい”という気持ちにさせることが大事。今日のワンスプーンが、明日のいのちをつなぐんですよ。」

◾︎『いのちのだし汁』が、ミキサー食の美味しさの秘訣‼︎

木下さんのスマイルケア食は、“見た目にも美しいく美味しく栄養があり作るのが楽しくなる介護食”。
調理済みの一品を素材ごとに分けてミキサーにかけるという、誰でも簡単にできる調理法です。ここでポイントとなるのが、美味しさの素となる“いのちだし汁”。
「ミキサー食を作る時、水分が足りないと水を足すことが多いんですね。これだと味が薄くなってまた味をつけ直すことになる。だから、私は味のついただし汁を足しています。」鰹と昆布でとった1,5番だしに、みりんと薄口醤油で味付けした“いのちのだし汁”は、木下さんオリジナル。そのままお吸い物や煮物にも使えるのだそうです。

「食事は毎日のことなので、作る側の負担も減らさなきゃいけない。簡単に楽しく作れて、食べて美味しい、家族みんなが笑顔になれる介護食を目指しました。」家族と同じものが食べられることは、高齢者にとって何よりの喜びとなるはずです。
「生まれてから眼を閉じる最期の瞬間まで、食事という幸せを感じて欲しいですね。」

日本スマイルケア食研究会 理事長
介護食研究家•音食家•フードコーディネーター                     木下真美

◾︎開催場所•お問い合わせ
【珈琲庵きのした】
定休日 日曜日、月曜日
営業 火曜日〜土曜日 11時〜15時

お店の情報ブログ



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by coffeemami1112 | 2016-10-11 22:53 | いのちと食に関する情報 | Comments(0)