自然と寄り添い、人と寄り添う喜びを感じ、食のチカラと音楽の魅力をお伝えしております。音食家 木下真美


by coffeemami1112
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あなたの大切な“時”と“五感”に彩りを・・・

珈琲庵きのした


“和の心”を感じられる空間
138タワーを北に望む一宮市浅井町の田んぼの真ん中に“きのした”があります。一見すると古民家風、店内に入ると一枚板のイチョウのカウンター、地松のハリ、渋色の聚楽の空間が出迎え、ホッとさせてくれます。カウンター越しの格子から見える延々と続く田園風景は、春夏秋冬の季節の移ろいで、目と心を楽しませてくれます。

“笑顔の食卓”を表現したくて…
父は教員、母も学校事務という教育一家の一人娘として育てられ、両勤めであることを理由に母の手料理をあまり食べさせてもらえませんでした。外食、買ってきたものがパックのままテーブルに並ぶ、そんな食卓でした。母の温かい心の込もったものが食べたい!その願いも虚しく、出来合いの物ばかりで、愛情の感じられない料理がどれ程、心を寂しくするのかを、幼少期から痛感させられました。早く大人になって、食べてくれる人を温かい気持ちにさせてあげる料理を作りたい!そんな強い想いを秘めながら、父母の手前、1年だけ小学校の先生をし、いつか必ずと思っていた、温かい家庭料理を食べていただけるお店“珈琲庵きのした”を2001年にオープンさせました。

日本の食の原点
日本の食文化そのものでもあり、日本人を育んできたお米。先人たちの暮らしの知恵とともに風土に合った食材をいただくことがいのちの源となります。日本人が元気な日本人でいられるように…そんな願いを込めて、きのしたでは、一粒ずつお米を丁寧に炊き上げた釜飯をお召し上がりいただけます。

手の温もりが“いのちの源”を作る…
想いを込めて食材に触れると触れた手の温もりは、食べた人の心とからだいっぱいに染み渡ります。

愛する人の笑顔のために…
日本人を育んできた和食、四季の食材、先人たちの紡いできた調理法などの伝統文化を伝承してゆくことを大切に考え、料理教室も行っています。

“食はいのちなり。いのちは時なり。”
心温まるお料理をいただくことと同じくらい大切なことです。それは、豊な時を過ごすこと。食物をいただくことがいのちとなり、時をいただくことがいのちとなります。きのしたでは、日々の暮らしを豊かに過ごしていただけるようにカルチャー教室、音楽ライブ、講演会などのイベントを行っています。体験の場は、そのヒントや刺激に満ちており、きっと豊な時のきっかけづくりになることでしょう。

日本人の精神や思想がいきいきと根づいた和食の伝統文化を“愛する人の笑顔のために”い・の・ちを噛みしめて伝えていきたい。



【珈琲庵きのした】


・ 営業時間 11: 00 〜 15:00

  (ランチタイム11時半〜14時)

・ 定休日 日曜日・月曜日

・ 駐車場 7台 

・ 全席禁煙

・ 〒491-0114
   愛知県一宮市浅井町江森字楼光寺19

・ Tel&Fax  (0586)51−5017

・ E-mail      coffeefuu@yahoo.co.jp



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by coffeemami1112 | 2014-02-24 16:57 | 珈琲庵きのしたについて | Comments(0)